こころから

山形|山形・天童・東根

初夏を満喫!身体を動かして楽しむ山形・天童の旅

  • 山頂から望む絶景と山道で咲く紫陽花
  • 名産地でさくらんぼ狩りをたのしむ
  • 特色ある昔ながらの温泉街

おすすめモデルコース

おすすめスポットを厳選して、1泊2日のモデルコースにまとめました。

1日目

12:30

旅のはじまりは山寺駅から

山寺駅までの道のりは、山形駅から仙山線に乗り換え20分。山寺駅で下車し、徒歩5分で立石寺・上り登山口に到着です。

13:00

長い石段の先に広がる、絶景パワースポット

千年以上の歴史を誇り、あの松尾芭蕉が詠んだ句でも有名な「宝珠山立石寺」。絶景の展望台「五大堂」や崖にそり立つお堂が見れる「奥之院」などに行くには1,000段以上の石段を登ることになります。体力に余裕を持ち、往復2〜3時間で見積もることをおすすめします。紫陽花は登山中・下山中の各所で見ることができます。

16:00

立石寺の麓で営むジェラート専門店で休憩を

イタリアで修行をしたマスターが作る本格的なジェラートは、山形の採れたて食材を使う地産地消スタイル。季節によって様々なラインナップが楽しめます。どのフレーバーもとてもまろやかで香り高く、濃厚な味わいがたまりません!おしゃれな店内では2階席でイートインも可能です。

17:30

宿泊地・天童温泉へ移動

JR山寺駅から、JR天童駅へ電車にて約40分の移動です。

18:30

飲み歩きにぴったりな天童温泉の新名所

「と横丁」は、8つの飲食店が集まる2020年1月にオープンした屋台村。天童・山形の食材を使った料理や地酒を味わえるのはもちろんのこと、屋台村内なら別のお店からの出前が可能で、様々なものを食べたいという人におすすめです。屋台村内には将棋の対局用のテーブルが置いてあり、将棋の街ならではの計らいを感じられます。

21:00

チェックイン

温泉を重視して「松伯亭 あづま荘」をセレクト!

21:30

露天風呂で疲れを癒す

天童温泉の中で一番広い露天風呂で気持ちよく汗を流せます。客室併設の露天風呂もおすすめです。

2日目

10:00

チェックアウト

10:30

将棋の街・天童温泉を歩く

街中には足湯をはじめ、将棋の駒をモチーフにしたオブジェや詰め将棋の問題がいたるところにあります。ぜひ探しながら街歩きを楽しみましょう。駅前にある「天童市将棋資料館」では、将棋と天童市の関わりなど網羅的に展示・解説されていておすすめです。

12:30

こだわり自家製粉のつきたて蕎麦

毎日使う分だけの蕎麦の実を剥き・挽き・打ち・茹で、と出来立ての蕎麦にこだわる蕎麦屋。しっかりとコシのある更科そばを鰹の香りがするつゆに付けていただきます。サクッとした食感の天ぷら、定番の「天せいろ」に加え、季節限定メニューも豊富。夏は鮮やかな見た目でサッパリとした「すだち蕎麦」がおすすめです。すだち・オリーブオイル・七味で味の変化を楽しめます。

14:00

山形最大級の観光農園でさくらんぼ狩り

こちらのさくらんぼ狩りでは、専用の氷水に浸けてから食べるユニークな食べ方で、果実のみずみずしさをより感じられます。カフェも併設し、とれたての果物を利用した完全オリジナルのソフトクリームやパフェが食べられます。さくらんぼ狩りを含めた果物狩りはオプションや時間などを含めネットで予約が可能なので、事前に予約をしておくのがおすすめ。

18:30

お疲れさまでした!

お土産は「王将果樹園」や天童駅直結の「天童市物産センター」で買うのがおすすめです。

この旅行におすすめの宿

値段はもちろん、食事、客室、お風呂など、さまざまなポイントを加味して選んだ、とっておきの厳選宿です。

くつろげる温泉旅館を選ぶなら

松伯亭 あづま荘

天童温泉の開湯から携わる老舗温泉旅館

2名1泊の最安料金:42,504
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  • 天童屈指の開放感を感じる露天風呂
  • すべての本館客室から望める日本庭園
  • 1人ずつ好きな料理が選べる食事プラン

大きな露天風呂での入浴や宿で食事をゆっくりと楽しみたい方におすすめです!

リーズナブルな価格で選ぶなら

コンフォート ホテル 天童

数々の無料サービスで快適に過ごせるホテル

2名1泊の最安料金:6,509
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  • JR天童駅から徒歩1分の好立地
  • 全室禁煙でクリーンな環境の客室
  • 無料の朝食やウェルカムドリンク

駅近の便利な立地と無料の朝食が特徴!気軽な宿泊におすすめです。

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