東大寺 4.8

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東大寺は奈良の大仏(廬舎那仏)を本尊とする寺院です。奈良時代に、聖武天皇が国力の限りを尽くして建立しました。世界遺産に登録されていて、多くの観光客が訪れます。正門にあたる南大門では、左右に木造の金剛力士像がそびえており、そのスケールの大きさに心が奪われます。

基本情報

みんなの口コミ

  • 【世界文化遺産】「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏を本尊としている。奈良時代には中心堂宇の大仏殿(金堂)のほか、東西2つの七重塔を含む大伽藍が整備されたが、中世以降、2度の兵火で多くの建物を焼失した。現存する大仏は、台座などの一部に当初の部分を残すのみであり、現存する大仏殿は江戸時代の18世紀初頭の再建で、創建当時の堂に比べ、間口が3分の2に縮小されている。(Wikipediaより抜粋)

    2013年10月02日

  • 建造物の多くが南大門、大仏殿、八角燈籠、本坊経庫、鐘楼、開山堂、中門、念仏堂、三昧堂をはじめ国宝・重文で、奈良時代の遺構として転害門、金剛力士像、如意輪観音坐像、虚空蔵菩薩坐像をはじめ、各時代の美術品・文化財を多数残している。宝永6年 (1709年) 再建の大仏殿は、日本最大の木造建造物。平成10年 (1998年)【古都奈良の文化財】の一つとしてユネスコ世界遺産 (文化遺産) に登録されている。

    2016年08月18日

  • 華厳宗大本山の寺院で、南都七大寺の一、正称は金光明四天王護国之寺。言わずと知れた奈良を代表する観光地の一つ。8世紀初め、聖武天皇の発願により創建、行基が勧進し、開基は良弁。当時の日本に60余り国に建立させた国分寺の中心をなす「総国分寺」としても位置付けられた。本尊は盧遮那仏像 (国宝、通称は奈良の大仏) として親しまれている。

    2016年08月18日

  • 華厳宗(けごんしゅう)大本山。「奈良の大仏さま」として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)を本尊とするお寺。天平15年(743)に聖武天皇が盧舎那仏造立の勅願を発布し、国全体をまもる寺として知識(自らの意志で協力する人々)の総力をあげて造営された。

    2010年07月12日

  • みんな知ってる東大寺です。鹿がたくさんいます。大仏も大きいです。鹿のフンには気を付けましょう。

    2016年11月18日

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