三十三間堂

1,001体の千手観音像の迫力に圧巻される

4.5

見どころ

日本一長い木造建築として知られる本堂をもつ寺院で、1,001体もの千手観音像が祀られています。本堂の柱間が33あることから「三十三間堂」と呼ばれるようになりました。仏像の尊顔はそれぞれに特徴があり、1,001体ある千手観音像の中には会いたい人に似た像が必ずあるといわれています。

スポット情報

エリア 京都府 京都市 東福寺
カテゴリ 自然・名所 寺・神社
住所 京都府京都市東山区三十三間堂廻り町657
ウェブサイト http://www.sanjusangendo.jp/
電話番号 075-561-0467
営業時間 月曜日: 8時00分~17時00分
火曜日: 8時00分~17時00分
水曜日: 8時00分~17時00分
木曜日: 8時00分~17時00分
金曜日: 8時00分~17時00分
土曜日: 8時00分~17時00分
日曜日: 8時00分~17時00分

みんなの口コミ

  • 【国宝】登録名称は「蓮華王院本堂(三十三間堂)」…平安後期、約30年の間、院政を行った後白河上皇が自身の職住兼備の「法住寺殿・ほうじゅうじどの」と呼ぶ院御所内に、当時権勢を誇った平清盛の資財協力によって創建したものでしたが、そのお堂は建長元年(1249)市中からの火災により焼失し、鎌倉期・文永3年(1266)に再建されました。

    2013年09月25日

  • 正式には蓮華王院。その本堂の通称が「三十三間堂」で南北に延びる御堂陣の柱間が33もあるという建築的な特徴、観音菩薩の変化身三十三身に基づく数を表しているそうです。堂内にある千体千手観音立像の真ん中あたりで御朱印をいただけます。1000体の観音立像は圧巻です。

    2013年06月15日

  • 国宝。現存する本堂(三十三間堂)は鎌倉時代の文永3年に建造されたもの。蓮華王院はもともと後白河上皇の院御所・法住寺殿内に営まれた仏堂だった。三十三間堂内には、手前の雷神像・奥の風神像を始めとした木造二十八部衆立像(すべて国宝)が配置され、その後方には1001体の木造千手観音立像(重要文化財)が生前と安置されている。

    2017年08月13日

  • 天台宗の寺院で、正称は蓮華王院本堂。長寛2年 (1164年) 後白河法皇の勅願で平清盛が建立。後焼失したが、文永3年 (1266年) 復原。本堂は国宝、内部中央に湛慶作の千手観音坐像、木造風神・雷神像、木造二十八部衆立像 (以上国宝)、その左右と背後に1,001躯の木造千手観音立像 (重要文化財) を安置する。内陣の柱間が33間あることからこの名があり、通し矢でも有名。

    2015年04月28日

  • 全長120㍍もの軒下を南北に矢を射通す「通し矢」。保元元年(1156年)から慶長10年(1605年)までは、武士達が弓矢の上達を祈願するために行われ、それ以降は諸藩が「天下惣一」を争う場として競技場と化した。現在も毎年1月15日に近い日曜日に、新成人の晴れ着姿での競技が行われ無料公開されています。

    2013年08月07日

三十三間堂へのアクセス