こころから

香川|高松・女木島・男木島

瀬戸内海に浮かぶ「女木島」と「男木島」で、ゆったり流れる島時間とアートに浸る旅

  • 島の魅力をさらに引き出すアート作品たち
  • 桃太郎伝説が残る「女木島」をのんびり散策
  • 猫の楽園「男木島」で、癒しのひと時を満喫

おすすめモデルコース

おすすめスポットを厳選して、1泊2日のモデルコースにまとめました。

1日目

10:30

旅の始まりは、JR高松駅から

高松空港からリムジンバスを利用し、約40分ほどで「JR高松駅」にアクセスできます。

11:00

香川の伝統料理「あんもち雑煮」を味わう

香川の郷土料理を楽しめる「甘味茶屋 ぶどうの木」。店内はアンティーク家具で統一されており、落ち着いた空間が広がります。看板メニューは、讃岐の「あんもち雑煮」。まろやかな白みそと、上品なあん餅の甘みが絶妙なバランスです。ぜんざいや和風パフェなど、約30種類の和スイーツも楽しめます。

12:30

移動:高松港〜女木港

高松港からフェリー「めおん2」に乗船し、約20分ほどで女木島に移動できます。

13:00

目に見えない「風」のかたちを、カモメが教えてくれるアート作品

女木港の防波堤に、およそ300羽のカモメがずらりと並ぶアート作品です。オブジェの支柱を中心からずらして固定しているため、風の吹く方へ向くように設計されています。瀬戸内海特有の季節風を利用した、この土地ならではの作品。強い風が吹くと、一斉に向きを変える光景を楽しめます。女木島の真冬は突風が吹くことが多いため、冬期は取り外されていることもあるので、訪れる前に要チェックです。

14:00

食材の鮮度にこだわった、期間限定の料理に舌鼓をうつ

すべて香川産の食材にこだわり、その日に採れた新鮮なものだけを使った料理を味わえます。香川の郷土料理「瀬戸前寿司」は、さっぱりとした味わいで絶品。料理のボリュームは「島巡りの途中で、お腹がもたれない量」を配慮して提供されており、温かい気遣いに癒されます。「瀬戸内国際芸術祭」が開催されている期間中のみ営業しているので要チェック。

15:30

おしゃれな壁画にわくわくする、歴史深い映画館を満喫

島で使われていなかった空倉庫を、アーティストの依田洋一朗さんが映画館として蘇らせた「女木島名画座」。内装は可愛いカラーリングでまとめられ、技の細かいポップコーン販売のオブジェが魅力です。壁面には、名優たちのポートレイトがずらりと並び鑑賞を楽しめます。劇場では70年代の映画が上映されており、自分も作品の一部になったような不思議な世界観を堪能できます。実際にアメリカの古い映画館で使用されていた、歴史深い椅子も必見。

16:30

かつて「鬼の棲家」だった歴史が残る洞窟を探検

島の中央部にある「鬼ヶ島大洞窟」は、かつて桃太郎伝説に登場する鬼が棲んでいたとされる場所として有名です。紀元前100年頃に手掘りで作られたといわれる、長さ400m・面積4,000m2の大きな洞窟。内部では、桃太郎伝説についての説明や瀬戸内国際芸術祭の作品である「鬼瓦」を鑑賞できます。洞窟出口には「柱状節理」とよばれる岩柱があり、500万年前の火山噴火によって作られた、自然の奇勝を見ることができます。

17:30

移動:女木港〜高松港

女木港からフェリー「めおん2」に乗船し、約20分ほどで高松港に移動できます。

18:30

チェックイン

港までアクセスしやすい『ロイヤルパークホテル高松』をセレクト!

20:00

ラグジュアリーな客室で、ゆっくり過ごす

スタイリッシュなインテリアで統一された、素敵な客室でゆっくり過ごしましょう。心地よい音楽が流れるラウンジ「シルク」では、充実したフードサービスを楽しめるのでホテル内の散策もおすすめ。

2日目

7:30

好みで選べるワンプレート朝食を満喫

その日の気分で、和食または洋食から選べる朝ごはんを堪能。お好みで、香川ならではの讃岐うどんも味わえます。

10:00

チェックアウト

10:30

移動:高松港〜男木港

高松港からフェリー「めおん2」に乗船し、約40分ほどで男木島に移動できます。

11:30

来島を出迎えてくれる、男木島のシンボル

スペインの現代芸術家「ジャウメ・プレンサ」の作品です。貝殻をイメージした白い屋根に、8つの言語文字がデザインされているユニークな建物。 太陽の傾きとともに屋根の文字が水面に影を落とし、美しい光景を見ることができます。見る季節や時間によって楽しみ方も変わる、「常に動く」芸術作品を満喫しましょう。

12:30

今にも動き出しそうな、不思議な作品を楽しむ

島の南端にある、漁港に設置された立体作品。旧約聖書に出てくる「ノアの方舟」をモチーフに作られました。海と空に溶け込むような模様の方舟が、海を渡ろうとするさまを視覚化した芸術を楽しめます。まるで動いているかのように見える数本の足は、ついつい見入ってしまう不思議な魅力があります。遠方にある山並みの稜線と重なり、神秘的な光景を楽しめる唯一の角度があるので、訪れた際にはチェックしてみましょう!

13:30

オーガニックにこだわったランチプレートを味わう

築100年の古民家をリノベーションしたベーカリーカフェ。店内は丸太の梁がどっしりと構えた落ち着いた雰囲気で、島民の憩いの場所としても愛されています。人気メニューは、島で育てた小麦から作ったパンや島野菜を贅沢に味わえる、オーガニックにこだわったランチプレート。食後には、深い香りの自家焙煎コーヒーと素朴な味わいのバナナケーキがおすすめです。

15:00

今なお色褪せない島民の思い出が、幻想的に輝く絶景

真っ暗な蔵の中で光る小瓶には、写真やおもちゃなど島民の思い出が詰められています。色鮮やかな瓶のボトルがライトアップで輝き、思わず鳥肌がたってしまうほど幻想的な光景が広がります。年代の異なる島民の写真を、ゆっくり歩いて眺めましょう。男木島を大切に思う人々の心に思い馳せる、素敵な作品を堪能できます。

16:00

かわいい猫たちが日向ぼっこする癒やしの神社

豊玉姫神社は、日本神話に登場する「豊玉姫」に由来する歴史ある場所です。島民からは「玉姫さん」と親しまれており、安産の神様として信仰を集めています。石段を登ってたどり着く境内からは、穏やかな瀬戸内海の絶景を一望できます。日当たりがよくゆったりとした時が流れる境内で、猫がお昼寝するかわいい姿に癒やされます。

17:00

「小さな島」の「小さな図書館」で、のんびりした時間を過ごす

老朽化した古民家を、島民で改修した私設図書館。ゆったりと流れるときの中で、本の世界に浸ることができます。ハンドドリップで淹れる珈琲やほうじ茶などを注文することができ、ほっと一息つける魅力的な空間。乳母車に本をのせて島内を巡る「移動図書館」を行っており、タイミングが良ければ、散策の途中で見かけることができます。

18:30

移動:男木港〜高松港

男木港からフェリー「めおん2」に乗船し、約40分ほどで高松港に移動できます。

19:30

潮風を感じながら、幻想的な夜景を眺める

30階建ての「高松シンボルタワー」は、香川県内で1番高い建物です。施設内の「デラックスガレリア」というスペースからは、島々が織りなす絶景を楽しめます。多彩な料理を味わえる、高層階の「天空レストラン」もおすすめ。玉藻防波堤を進むと、ガラス張りになった灯台「せとしるべ」があり、夜になると真っ赤に染まる幻想的な景色を楽しめます。

20:30

お疲れさまでした!

駅構内にある「連絡船うどん」では、電車の待ち時間にさくっとご当地グルメを楽しめるのでおすすめです。

この旅行におすすめの宿

値段はもちろん、食事、客室、お風呂など、さまざまなポイントを加味して選んだ、とっておきの厳選宿です。

アクセスの良さにこだわるなら

ロイヤルパークホテル高松

ゆったりと過ごせるラグジュアリーなホテル

2名1泊の最安料金:15,625
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  • その日の気分で選べるワンプレート朝食
  • スタイリッシュな雰囲気の客室でくつろぐ
  • ドリンクサービスが充実したラウンジ

「古馬場町」停留所からバスに乗車し、約10分ほどで高松港にアクセスできます。高松港を利用する観光に、最適な立地なのでおすすめです!

温泉で身体を癒やしたいなら

琴平グランドホテル 桜の抄

金毘羅宮を一望できる温泉旅館

2名1泊の最安料金:33,495
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  • 香川の食材や旬菜を味わえる会席料理
  • 四季折々の景観を楽しめる客室
  • 「こんぴらさん」を望める露天風呂

こんぴら歌舞伎の演目「義経千本桜」をイメージした客室には、露天風呂を完備しています。プライベート空間で温泉を堪能したい方におすすめ。

リーズナブルに宿泊したいなら

TEN to SEN ゲストハウス高松 - ホステル

カフェのようなおしゃれな空間のゲストハウス

2名1泊の最安料金:7,349
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  • 多様なニーズに対応した客室
  • 旅を充実させる共有スペースが魅力
  • 賑やかな市街地の散策を楽しめる立地

ゆっくり過ごせる共有スペースが魅力。旅人同士の交流を楽しみたい方に、ぴったりな宿です。

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