平等院鳳凰堂 4.7

基本情報

みんなの口コミ

  • 【国宝】登録は「中堂」「両翼廊(南)(北)」「尾廊」の4棟。平安時代後期、天喜元年(1053)に、時の関白藤原頼通によって平等院に建立された阿弥陀堂です。華やかな藤原摂関時代をしのぶことのできるほとんど唯一の遺構として、このうえなく貴重な建築です。最も大きな特徴は池の中島に建てられていることで、あたかも極楽の宝池に浮かぶ宮殿のように、その美しい姿を水面 に映しています。

    2013年09月25日

  • 【世界文化遺産】関白藤原道長が左大臣源重信の婦人から譲り受けた別業をその子頼通が永承7年(1052)にこれを仏寺に改め平等院とした。永承7年は末法初年に当たるとされ末法思想が貴族や僧侶らの心をとらえ極楽往生を願う浄土信仰が社会の各層に広く流行していた。その翌年の天喜元年(1053)には平等院の鳳凰堂が落慶し、堂内には平安時代の最高の仏師定朝によって制作された丈六の阿弥陀如来坐像が安置された。

    2013年09月25日

  • 鳳翔館を出たところに寝そべることができるスペースがあって気持ちいい。クッション貸してくれないかな、そうすれば満点

    2016年09月02日

  • 静かでいい場所です。11月末ごろから期間限定で夜間ライトアップしますのでチェックしましょう。

    2017年11月25日

  • 十円玉 平等院 鳳凰堂❗??✨

    2017年01月08日

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