こころから

鹿児島|屋久島

森の鼓動に耳を澄ます。世界遺産「屋久島」で自然の偉大さを体感する旅

  • 大自然に圧倒される!縄文杉トレッキングに挑戦
  • 南国の風を感じながら、島内をドライブ
  • 天然温泉に身を委ねて、開放感を満喫する

おすすめモデルコース

おすすめの観光スポットと宿を厳選して、3泊4日のモデルコースにまとめました。

1日目

11:30

旅のはじまりは、屋久島空港から

屋久島空港までは、鹿児島・福岡・大阪(伊丹)から直行便が出ています。または、鹿児島港から高速船やフェリーでアクセスするのも◎島内の移動は、レンタカーを利用するのがおすすめです。

12:30

新鮮な島魚の握り寿司でランチ

店長自らが漁に出て仕入れた地魚を味わえるお店です。養殖は一切使わず、天然のサバやホタ、シビマグロ、トビウオなどを使った料理が並びます。なかでも人気なのが、その日に仕入れた新鮮な地魚がのった「地魚にぎり」。普段なかなか味わえない、屋久島ならではのラインナップを楽しめます。
14:00

トレッキング前の予習に!縄文杉について学びを深める

縄文杉や屋久島の森の歩みについて学べる博物館です。館内には積雪の重さで折れた縄文杉「いのちの枝」が展示されており、実際に触れることができます。縄文杉トレッキング前に知っておきたい情報を学んだ後は、ミュージアムショップにも立ち寄ってみましょう。お土産にぴったりなオリジナルグッズや、屋久島産のたんかん・ぽんかんのジャムなどが売られています。
15:00

チェックイン

抜群のロケーションを誇る『屋久島温泉 JRホテル屋久島』をセレクト!

15:30

大きな窓から、屋久島の海を独り占め

開放感ある大きな窓の向こうには、雄大な大海原を望めます。

16:00

爽やかな島の風を感じながら、天然温泉を満喫

まるで化粧水のようなとろみのある、屋久島温泉。抜群の開放感を味わいながら、のんびり浸かりましょう。

18:00

海を望むレストランで「屋久島会席」に舌鼓

厳選された地元の食材を使った、和洋折衷の会席料理を楽しめます。

2日目

4:00

縄文杉トレッキングに向けて出発

トレッキングに忘れてはいけないのが、お弁当。「屋久島温泉 JRホテル屋久島」では朝食分を無料振替、昼食分は有料で用意してもらえます。(※お弁当の受付は前日19:00まで)トレッキングのスタート地点「荒川登山口」までは、屋久杉自然館から出ている5:00始発のシャトルバスに乗って、35分ほどで到着します。

6:00

憧れの縄文杉を目指して、いざスタート

約10時間のトレッキングとなるので、準備運動をしっかりとしてから挑みましょう。最初は森を縫うようにトロッコ道が続きますが、途中手すりがない橋もあるので、足元には要注意です。

7:00

小杉谷休憩舎でひと休み

最初の休憩ポイントに到着です。お弁当を味わいながら、まずは一息つきましょう。

9:00

大株歩道入口に到着

長く続いたトロッコ道はここで終わり、本格的な登山道が始まります。道中さまざまな屋久杉に出会えるので、自然の神秘を感じながら進みましょう。

9:30

恋愛のパワースポット!切り株の中から空を見上げる

縄文杉トレッキングの途中にある、樹齢3,000年の大きな切り株です。切り株の中には小さな祠があり、神秘的な雰囲気に浸ることができます。空を見上げると、切り口がハート型に見えると人気!恋愛成就のパワースポットとしても注目されています。
11:30

推定樹齢7,200年!森の王者「縄文杉」に出会う

屋久杉最大の老樹で、推定樹齢は約7,200年と言われています。保護のため10mほど離れた展望デッキからの鑑賞となりますが、厳しい自然を生き抜いてきた縄文杉は、その距離を感じられないほど圧倒的な存在感です。木々の間から顔を見せる、野生の屋久シカに出会えることも◎
16:00

トレッキング終了!

荒川登山口までの帰り道も安全に気をつけて帰りましょう。荒川登山口に到着したら、屋久杉自然館までシャトルバスで戻ります。

17:30

ホテルに戻って、疲れた体をリフレッシュ

ふかふかベッドにダイブして、リラックス!疲れを翌日に持ち越さないためにも、館内施設のタイ古式ボディケアで癒やされるのがおすすめです。

3日目

7:00

健康的な朝食ブッフェで、1日の活力をチャージ

栄養バランスにこだわった、様々なメニューが並びます。

10:00

迫力満点の滝を展望台から望む

落差は60mほどの滝で、雨量が多い屋久島ならではの迫力満点の光景を楽しめます。滝の左側にある大きな花崗岩の一枚岩が、まるで千人が手を広げたくらいの大きさに見えることから「千尋の滝」と名付けられました。絶景を満喫した後は、駐車場奥にある売店「げじべえの里」に立ち寄るのがおすすめ。屋久杉を使ったアクセサリーを購入できるほか、よもぎたっぷりの「かからん団子」や果汁100%の「たんかんジュース」を味わえます。
11:30

のんびりとした時間が流れる島カフェ

店主自らがリノベーションした、居心地のいい空間が広がるカフェです。南国らしい雰囲気を感じる店内で、バターチキンカレーをはじめとした、エスニックな料理を日替わりで楽しめます。また、屋久島のアーティストの作品やお店オリジナルのジンジャーシロップなども販売されているので、お土産探しにも◎
13:00

もぎたてのトロピカルフルーツで南国気分を満喫

ジャングルのような園内に約1,600~2,000種の熱帯植物や南国果実が生い茂げる、屋久島フルーツガーデン。フルーツや花の甘い香りがただよい、まるで南国リゾートにいるかのような気分を満喫できます。バナナやマンゴー、パイナップルなど、旬のもぎたてフルーツは絶品!お土産に、グァバジュースやパパイなどの手作りジャムを購入することも可能です。
15:00

水しぶきを浴びながら、マイナスイオンを体感!

島内一と言われる約88mの落差を誇る、大川の滝。日本の滝百選に選ばれた壮大な景観が魅力です。滝つぼの前まで歩いて行くことができ、豪快に流れ落ちる滝を間近で望むことが可能!また、滝の近くには「大川湧水」が湧き出しており、水汲みスポットとしても人気です。
16:00

レトロな共同浴場で旅の疲れを癒す

約350年前、傷ついた鹿が傷を癒しているところを地元の猟師が発見したことが始まりとされている温泉です。木造のレトロな雰囲気が特徴の共同浴場で、浴槽の隅からは、およそ49℃の熱い源泉がこんこんと湧き出しています。入り口には足湯も用意されているので、気軽に利用できるのも嬉しいポイントです。

4日目

9:00

チェックアウト

10:30

どこまでも続く、透き通った海を眺める

日本一のウミガメの産卵地として有名で、ラムサール条約に登録されています。青く透き通った海と、花崗岩が砕けてできた黄色い砂浜が特徴です。例年6月〜7月にかけて、ウミガメが産卵のために上陸。7月後半〜9月には孵化した小さなウミガメたちが海に帰る様子に出会えることもあります◎
12:00

旅の締めに、屋久島の海の幸を堪能

地元のホテルで料理長を務めていたと言う店主が切り盛りする食事処で、店内には数多くの有名人のサインが並んでいます。定食やそば、うどん、丼といったさまざまなメニューが用意されている中でも、首折れサバの刺身定食やサバすき鍋など、屋久島ならではの料理が人気。屋久サバは希少なので、仕入れ状況によっては提供されてない時もあります。絶対に食べたい方は事前に問い合わせるのがおすすめです。
14:00

お疲れさまでした

レンタカーを返して帰路に。飛行機に乗り遅れないように、余裕を持って移動しましょう。空港内には、レストラン「エアポート屋久島」があるので、搭乗の時間までひと休みすることができます。

この旅行におすすめの宿

値段はもちろん、食事、客室、お風呂など、さまざまなポイントを加味して選んだ、とっておきの厳選宿です。

ロケーションにこだわるなら

屋久島温泉 JRホテル屋久島

美しい大海原を見下ろす絶景ホテル

2名1泊の最安料金:81,901
  • 海も山も、ぐるりと360°の絶景を満喫
  • 屋久島の恵みが詰まった和洋折衷の会席料理
  • まるで化粧水!とろみのある「屋久島温泉」

海に突き出た岬に佇むホテルで、露天風呂や客室から太平洋へと続く大海原を一望できます。

憧れの高級リゾートを選ぶなら

sankara hotel&spa 屋久島

屋久島の森に包まれたオーベルジュ

2名1泊の最安料金:107,101
  • 南国気分を味わえるラグジュアリーな空間
  • 森の中に佇むヴィラでのんびり過ごす
  • 地産地消にこだわった鮮やかな朝食を満喫

敷地内にはプールやスパ、ライブラリーラウンジなどがあり、贅沢な空間をゆったり満喫できます。

ちょっと変わった滞在を楽しむなら

縄文の宿 まんてん

満点の星空を楽しめる癒し宿

2名1泊の最安料金:33,512
  • モンゴル「パオ」をイメージしたコテージ
  • 屋久島の素材を地酒とともに味わう
  • 屋久島空港から徒歩1分の好立地

モンゴルの「パオ」をイメージしたコテージタイプの客室があり、非日常的な滞在を楽しめます。

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