鎌倉大仏 4.7

スタッフのおすすめポイント

鎌倉のシンボルとも言える高徳院の鎌倉大仏。像高11.39m・重量約121tの巨大な仏像で、国宝に指定されています。 青空の下で、緑の山を背に鎮座している姿は圧巻です。 20円の拝観料で大仏様の胎内に入ることが可能。鋳造の継ぎ目や幾重にも補強された頭部周辺の様子を見ることができるのでおすすめです。

基本情報

みんなの口コミ

  • 大仏の高さは11.31m(台座を含めると13.35m)、重量約121tあり、現在の金鋼仏は1252年(建長4)に鋳造が始められ、仏像としては鎌倉で唯一の国宝。完成当時は全身に金箔が施され、大仏殿内に安置されていたが、その後に地震や津波で大仏殿が崩れ、露座の大仏になっている。境内には、大仏を詠んだ与謝野晶子の歌碑のほか、3基の文学碑が立っている。

    2014年06月21日

  • 大きな地震が来たら、台座と大仏は別々に離れて揺れる免震構造に1960年ごろ改修され、合わせて首が強化プラスチックで補強されています。もちろん外観からはわかりませんけどね。

    2015年03月05日

  • アジア系観光客の比率が高く、その中でも仏教国のタイ人は多いほうです。タイ人に写真撮影を頼まれてお礼を言われたら、「マイペンライ」(どういたしましての意味。最初にアクセント)と応えればいいかも!

    2014年08月29日

  • 真っ暗で大した見所もないと思うけど、胎内を拝観できる国宝はそうはないと思う。できれば強化プラスチックで補修・補強された部分とか鋳造痕など見てみるといいよ。

    2015年03月05日

  • 鎌倉の仏像で唯一の国宝・阿弥陀如来坐像。鎌倉拝観料¥200。 大仏の胎内の拝観には更に¥20が必要です。

    2015年09月05日

鎌倉大仏へのアクセス