
ホテル+往復航空券のパック料金
2026年12月7日出発時の最低料金
現代と歴史が交差する、文化が息づく都市。お好みのホテルと航空券を選ぶだけで、お得なパックのできあがり。自分にぴったりな北京旅行をかんたん予約!
北京
(BJS - 北京首都国際空港/北京大興国際空港)

皇帝の宮殿だった故宮や天壇、郊外の万里の長城と、世界遺産が集まる中国の首都です。胡同と呼ばれる古い路地には昔ながらの暮らしが残ります。移動は地下鉄が中心です。中国の歴史にじっくりふれたい方や、本場の北京ダックを味わいたい方におすすめです。
入国に必要な事前手続きはありません。 ※2026年12月31日まで、査証(ビザ)の取得は免除されています。
帰国時の渡航要件や検疫措置はすべて撤廃されましたが、Visit Japan Webの登録(税関申告)をしておくことで帰国時の手続きがスムーズになります。 https://www.vjw.digital.go.jp
『こころから』の予約実績をもとに掲載しています。
中国語(普通話)が公用語です。主要ホテルや観光施設では英語が通じますが、一般の飲食店やタクシーでは通じにくいため、翻訳アプリの準備をおすすめします。
温暖冬季少雨気候で四季がはっきりしています。夏(6月から8月)は高温多湿で35℃を超えることもあり、冬(12月から2月)は氷点下まで冷え込みます。春は黄砂に注意が必要です。
秋の9月から11月が観光に最適です。気温が穏やかで空気が澄み、万里の長城や故宮の観光に最も適しています。春の4月から5月も比較的過ごしやすいです。
日本より1時間遅れです。日本が7月17日13:00の場合、北京は同日12:00です。中国全土で統一された時間帯(UTC+8)を採用しており、サマータイムはありません。
日本から北京までは、直行便で約3時間30分〜4時間30分です。羽田・関空から直行便が毎日運航されており、中国国際航空やANA、JALなどが就航しています。
人民元。1元=24円(10/1時点)。物価は日本より全般的に安く、ローカルな食事は数百円程度から楽しめます。キャッシュレス決済(WeChat PayやAlipay)が主流で、現金が使えない店もあります。
チップの習慣はなく、基本的に不要です。高級ホテルやレストランではサービス料が含まれていることが多く、追加のチップは必要ありません。
仏教・道教・イスラム教・キリスト教などが信仰されていますが、政府の白書で信仰を持つ人は約2億人とされ、宗教を持たない人も多い国です。宗教施設には撮影禁止の場所もあるので、撮る前に確かめましょう。
地下鉄(20路線以上)が市内を広くカバーしており非常に便利です。タクシーも安価に利用できます。配車アプリ「DiDi」の利用がおすすめです。
北京首都国際空港・大興国際空港ともに、空港軌道線や路線バスで市内へ。タクシーなら市中心部まで約40〜60分です。
北京では繁華街で片言の日本語で親しげに声をかけられ、案内された店で法外な料金を請求されるぼったくり被害が報告されています。繁華街や交通機関では荷物を身近に置き、スリ・置き引きにも注意しましょう。
電圧220V・周波数50Hzで、プラグはA・C・Iタイプが混在。日本の電化製品には変換プラグが必要です。
水道水はそのまま飲用できません。硬水で口に合わないこともあり、沸騰させるかミネラルウォーターがおすすめです。
増値税(VAT)は13%が中心。指定店舗で同日200元以上購入すれば、出国時に離境退税(還付)を受けられます。
最新情報更新日:2026年10月1日
長期休暇のシーズンは高額になりやすいため、それらの時期を外すことでおトクにご予約いただけます。また、同じ日程の北京旅行でも早く予約するほど料金が安くなる傾向があります。LINEでスタッフにご相談いただくと、具体的な日程をご提案可能です。ぜひご活用ください。
『こころから』では1名あたり72,154円から北京旅行をご用意しております。ご希望のホテルや航空会社・座席クラスをお選びいただけますので、ぜひあなたにぴったりの北京旅行をお探しください。
北京市生態環境局が大気質指数(AQI)を公式サイトでリアルタイム公開しており、冬の暖房シーズンや春先の黄砂の時期は数値が悪化しやすい日があります。指数が「良くない」以上の日は屋外での長時間の活動を控え、念のため使い捨てマスクを用意しておくと安心です。
北京の地下鉄は日本と違い、駅に入るたびに手荷物のX線検査を受ける必要があり、改札までの通過に時間がかかることがあります。刃物やライター用のガスなど持ち込みが禁止されている物を確認し、乗車前は余裕を持って駅へ向かいましょう。
「北京市控制吸煙条例」により、飲食店やホテルロビー、オフィスビルなど屋内の公共の場所・職場は全面禁煙です。地下鉄やバスなど公共交通機関の車内も禁煙で、違反すると過料の対象になります。喫煙できるのは屋外の指定喫煙所などに限られます。
中国人民銀行の方針で、外国発行のクレジットカードをAlipayやWeChat Payに登録して支払えます。訪中外国人は1回あたり最大5,000米ドル相当、年間累計5万米ドル相当まで利用できるので、事前にアプリへカードを登録しておくと便利です。
中国国内では通信環境の違いから、日本で使っているSNSや地図アプリの一部がそのままでは使えないことがあります。外務省も現地では通信内容が確認される可能性があると注意喚起しており、渡航前に現地で使えるモバイル通信手段を確認しておきましょう。
外務省によると、空港・鉄道関連施設や軍事関連の建物などを撮影すると、国家安全に関わるとみなされ、当局から一時的に拘束されて写真の削除を求められる例があります。撮影可否がわからない場所では、周囲の表示を確認するか撮影自体を控えましょう。
現地での移動費、食費(宿泊に付帯しているものは除く)、オプショナルツアー費用、飛行機の超過手荷物料金は、表示料金には含まれておりません。また、リゾートフィーなど現地でお支払いが必要な金額がある場合は確認画面にて別枠で記載しておりますのでご確認ください。
どちらも含まれております。諸税やサービス料なども含まれた、予約時に最終的にお支払いいただく金額を表示しております。ただし、リゾートフィーなど現地でお支払いが必要な金額がある場合は確認画面にて別枠で記載しておりますのでご確認ください。
航空会社によって予約時に必要な情報が異なります。ホテル・航空券を選択後、選択内容の確認ページにて往復の航空券情報とともに記載しておりますので、ご確認ください。
手配旅行となっております。
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