こころから

塔のへつり

長い年月をかけて自然が造り出した渓谷

おすすめポイント

「へつり」とは、会津地方の方言で「険しい断崖」を意味しています。長い歳月をかけて岩壁が浸食され、塔のように並んでいることから「塔のへつり」と呼ばれています。岩壁の上部や側面には木々が生い茂り、初夏は鮮やかな新緑を、秋は紅葉と奇岩のコントラストを満喫できます。阿賀川にかかるつり橋は、ミシミシと音がしたり風で揺れたりとスリル満点。橋から見るエメラルドグリーンの水面や切り立った断崖の眺めは、川岸から見る景色とは一味違った魅力があります。

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